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・水周りは高くつくもの |
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水周りは、衛生設備やバス、ユニットバス、水栓などの商品以外に
配管、換気、湯沸器お湯、その設置費用がかかります。
商品だけで予算を考えていませんか? |
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・予想のできない工事 |
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リフォームでは、既存部分との接点(取り合い)の調整工事や、
既存の構造や下地、配管、配線の状況により補強、補修が必要なことがあります。
ここら辺をサービスばかりでやってもらうとどこかに無理がきますから、
早めに見積もってもらって一緒に考えることが大切です。 |
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・仕上げだけではない |
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リフォームでは、仕上げだけに目が行きがちですが、下地や断熱材、防音などの処理が
必要なことが多いです。充分に把握しておきましょう。 |
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・仮設・養生・経費 |
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リフォームでは、材料と工事費で考えますが、マンションなどでは、
駐車場の確保、現場までの経路(エレベーター、玄関ホールなど)の養生(痛めないように覆うこと)
戸建では足場(屋根や外壁工事)が必要です。工務店の経費も必要です。 |
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・小分けの仕事 |
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リフォームでは、既存との関係で、どうしても小規模な工事が出てしまいます。
職人さんが1時間来ても、実際は半日、1日の労務として計上しなければならないこともあります。あまり細かく仕上げなどを変えない方がリーズナブルです。 |
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・解体工事 |
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当たり前ですが、リフォームするには、撤去・解体が必要です。 |
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・既存利用は高く
つくことも |
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既存を利用すると安くなることは多いですが、たとえば、下地などは、材料を新しくしても職人の手間か考えると安くなることもあります。
既存利用=安くなるなんて考えないでください |
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・工事時間の制限 |
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マンションなどでは、工事の時間帯が制限されます。
昼は大丈夫と思っても、下階に昼寝ている方がいたりします。
挨拶と工事時間帯の調整は怠りなくしましょう。 |
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・設備等の制限 |
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設備が場所や位置関係、部屋の大きさで使えるものが決まってきたりします。
設計の段階で注意深く考えておくことが大切です
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■だから予算とのバランスを考えたリフォームが大切です。
それには、建築士の行う設計と監理が大切になります。 |